文化講演会「海から見た西宮今昔と夙川・香櫨園」のご案内

浜脇・香櫨園交流ひろばの会より、講演会のご案内です。テーマは、「海から見た西宮今昔と夙川・香櫨園」です。

西宮の南に広がる大阪湾は、古来「茅渟の海(ちぬのうみ)」と呼ばれ、重要な交易の拠点として、また豊かな海の幸に恵まれた海域として知られてきました。 西国と都を結ぶ海上交通の要衝であった西宮沖を、多くの人々が船で行き交い、その情景は和歌や物語となって今に伝えられています。

明治維新以降、大阪・神戸という二大都市の発展に挟まれながらも、夙川や香櫨園は、紺碧の海と緑豊かな夙川公園、そして六甲山系が織りなす景観を残し、都市の中の貴重なオアシスとして歩んできました。

本講演では、歴史資料や文学作品、地理的資料など多方面の視点から、西宮南部の海とまちが育んできた歴史と景観の変遷をひもといていきます。

*日 時:4月12日(日)  13:30~15:00
*場 所:香櫨園市民センター 2階集会室
*講 師:小西 巧治(西宮芦屋研究所所長)
*参加費:無料(100円募金へのご協力をお願いします)
*申込み:不要(先着50名)

※詳細は、回覧板や自治会掲示板のチラシをご覧ください。